2人用ダイニングテーブルは幅75cmと100cmのどちらを選ぶ?
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2人用のテーブルは、数字が大きいほど使いやすいとは限りません。部屋の形と、食事以外に何をするかを分けて考えると、必要な幅が見えてきます。
幅75cmが合いやすい使い方
- 2人が向かい合って食事をする
- 正方形の空間へすっきり収めたい
- テーブルを食事中心に使う
幅75×奥行75cmなら、2人分の食器を向かい合わせに置きやすい形です。ノートパソコンや書類を広げたまま食事もする場合は、片付ける動作が増えることがあります。
幅100cmが合いやすい使い方
- 2人で横並びにも座りたい
- 食事とパソコン作業を兼ねたい
- 壁付けして奥行を抑えたい
幅100×奥行60cmのような横長タイプは、壁に沿わせやすく、作業道具を横へ逃がせます。一方、向かい合うときは奥行が60cmなので、大皿を中央に並べる量を確認してください。
外寸に足すのは椅子を引く幅
テーブルの奥行だけで置けるかを判断せず、椅子を引く側へ約75〜80cmを目安に余白を取ります。片側を壁へ寄せるなら、毎日どちら側から座るかも決めておきます。
幅75・100cmのダイニングテーブルは75cm正方形と幅100×奥行60cmを同じ商品ページで比較できます。床に外寸を写し、椅子を引く動作まで試してください。測り方は家具選びガイドにまとめています。