狭い部屋を暮らしやすくする家具配置、最初に決める3本の動線

狭い部屋を広く見せることより先に、毎日の動きを止めない配置を考えます。家具の面積が同じでも、通路がつながっているだけで暮らしやすさは変わります。

最初に決める3本の動線

  1. 入口から部屋の奥へ進む道
  2. クローゼットや収納を開ける道
  3. 窓やベランダへ行く道

この三つを床に線で描き、残った場所に家具の輪郭を置きます。先に家具を置いてから通路を残そうとすると、毎日小さな回り道が増えやすくなります。

役割が重なる家具を選ぶ

食卓とくつろぎ場所をまとめるソファダイニングや、ソファ・カウチ・簡易ベッドへ形を変えられる家具は、一つの家具が複数の時間を受け持ちます。単に小さいだけでなく、家具の役割を減らせるかを見ます。

低い家具を選ぶときの注意

目線が下がると圧迫感を抑えやすくなりますが、立ち座りのしやすさは人によって異なります。高さ、座り心地、使う人の体格も含めて選んでください。

候補として幅105cmのコンパクトソファダイニング幅120cmの3WAYコンパクトソファを比較できます。測る項目は家具選びガイドにまとめました。

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