ソファとテーブルの高さが合わないを防ぐ、差尺の考え方

ソファダイニングでは、見た目だけでなく座面高と天板高の組み合わせが使いやすさに影響します。店頭で試せない場合は、今使っている椅子とテーブルを基準に比べましょう。

まず二つの高さを確認

  • 座面高:床から座る面まで
  • 天板高:床からテーブル上面まで

天板高から座面高を引いた差を、家具選びでは差尺と呼びます。ただし、ソファは座ると沈み込むため、表示寸法だけでなくクッションの硬さや体格も考慮します。

家にある家具で試す

現在の椅子にクッションを足したり、天板の高さを本で再現したりすると、食事やパソコン作業の姿勢を確認できます。肘が上がりすぎないか、前かがみにならないかを試してください。

cocoroの商品で確認する場合

幅105cmのコンパクトソファダイニングは、テーブル高が約63cm、ソファの座面高が約36cmです。数値だけで合否を決めず、普段使っている家具との高さの違いを確認してください。

置き場所や動線も含めた確認は家具選びガイドをご利用ください。

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