ワンルームで食事・仕事・くつろぎを一か所にまとめる家具選び

狭い部屋では、家具を一つずつ小さくするだけでなく、同じ場所が複数の時間を受け持てるかを考えます。食卓、仕事机、ソファを別々に置く前に、使う時間を並べてみましょう。

一日の使い方を三つに分ける

  1. 食事:食器を置き、配膳し、片付ける
  2. 仕事・勉強:パソコン、書類、照明を使う
  3. くつろぎ:背を預け、姿勢を変えて過ごす

三つを同時に行う必要がなければ、一か所を切り替えて使えます。大切なのは、切り替えのたびに大きな家具を動かさなくてよいことです。

天板上の一時置き場を決める

食事と仕事を兼ねる場所では、パソコンや読み物を片付ける先が必要です。天板下の棚、近くのワゴン、壁面収納など、手を伸ばせる範囲に一時置き場をつくると切り替えやすくなります。

座面は食事とくつろぎの中間を探す

柔らかすぎる座面は食事や細かな作業で姿勢を保ちにくく、硬すぎると長くくつろぎにくい場合があります。今使っている椅子やソファと比べ、座面高、奥行、背もたれの角度を確認します。

一つにまとめても通路は残す

家具の数を減らしても、入口から収納や窓へ向かう道は必要です。セット全体の輪郭を床へ写し、座っている人の後ろを通る場面まで試してください。

幅130cmのソファダイニング4点セットは、テーブル、チェア2脚、2人掛けソファを同じ場所へまとめる候補です。購入前の寸法確認は家具選びガイドをご利用ください。

失敗しない家具選びへ

置ける寸法、搬入経路、使い方を5問で整理すると、今のお部屋に合う候補を絞れます。

5問セルフチェックを始める

商品寸法・梱包寸法・送料・在庫は、購入前に各商品ページの最新表示をご確認ください。

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