L字ソファダイニングの配置で先に測る場所|通路を塞がない考え方

L字ソファは、部屋の角を使って多くの席をつくれる一方、向きを間違えると通路を回り込む配置になります。購入前に、ソファ・テーブル・通路を別々の輪郭として床へ写します。

1. ソファの最大外寸を写す

1人掛け、2人掛け、コーナーをつないだ状態の幅と奥行を確認します。単品寸法を足すだけでなく、実際の組み方で重なる部分があるかも商品ページで見ます。

2. L字の内側にテーブルを置く

テーブルは収まるだけでは足りません。座面から天板へ手が届く距離、立ち上がるためのすき間、配膳する側が入れる場所を残します。角の席へ無理なく座れるかも試します。

3. 外側の通路を一本つなぐ

入口、収納、窓・ベランダへ向かう道が、L字の外側を回り込まずにつながるか確認します。アームやコーナーの向きを変えた2案を床に描くと比較しやすくなります。

高さを変える場合は二つの姿勢で確認

高さを変えられるコーナーソファ3点セットは、座面高を約38cmと約18cmに変えられます。高い脚でダイニングとして使う場合と、低い脚でくつろぐ場合では、合わせるテーブルと立ち座りの感覚が変わります。

完成品の輪郭だけでなく、各梱包が玄関や階段を通るかも必要です。確認順は家具選びガイドをご覧ください。

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