家具の商品サイズと梱包サイズは何が違う?搬入前に見る数字

家具の商品ページには「商品サイズ」と「梱包サイズ」が並ぶことがあります。二つは確認する目的が異なり、どちらか一方だけでは購入後の動きを判断できません。

商品サイズで確認すること

  • 設置する床面に収まるか
  • 扉、収納、カーテンを開けられるか
  • 座る、立つ、通るための余白が残るか

外寸が収まっても、使うための余白がなければ暮らしやすくなりません。床へ輪郭を写し、実際に歩いて確認します。

梱包サイズで確認すること

  • 建物入口やエレベーターへ入るか
  • 階段の踊り場で向きを変えられるか
  • 玄関、廊下、部屋入口を通るか
  • 受け取る人が重量を扱えるか

組立式でも、天板やソファ本体は大きな一枚・一体のまま届くことがあります。「組立だから小さく届く」と決めつけず、梱包ごとの三辺と重量を確認してください。

複数梱包は最大の一箱を見る

セット商品は箱数が多くても、搬入可否を左右するのは最大の一箱です。箱数、最大寸法、最大重量をメモし、建物入口から部屋まで同じ順番で照合します。

幅150cmの棚付きダイニングテーブルは商品幅150cmに対し、梱包幅が約160cmです。このように完成寸法より梱包が大きい例もあります。確認場所の一覧は家具選びガイドをご覧ください。

失敗しない家具選びへ

置ける寸法、搬入経路、使い方を5問で整理すると、今のお部屋に合う候補を絞れます。

5問セルフチェックを始める

商品寸法・梱包寸法・送料・在庫は、購入前に各商品ページの最新表示をご確認ください。

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