家具が玄関を通らないを防ぐ、搬入経路7か所の測り方
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家具の搬入では、玄関扉の幅だけを測っても十分ではありません。建物の入口から設置する部屋まで、最も狭い場所と方向を変える場所を順番に確認します。
確認する7か所
- 建物入口の有効幅と高さ
- エレベーター扉の幅と高さ
- エレベーター内部の幅・奥行・高さ
- 階段幅、踊り場、手すり、天井
- 玄関扉の有効幅と高さ
- 廊下の最小幅と照明・ドアノブの出っ張り
- 曲がり角と設置する部屋の入口
「有効幅」を測る
図面上の幅ではなく、扉を開けた状態で実際に通せる幅を測ります。ドアノブ、手すり、下駄箱など、取り外せない出っ張りを差し引きます。
梱包寸法を商品寸法と分ける
商品が組立式でも、天板やソファ本体など大きな部材が梱包された状態で届く場合があります。購入前に梱包数、各梱包の三辺、重量を確認し、未確認なら「搬入可」と決めつけないでください。
幅105cmのコンパクトソファダイニングや幅120cmの3WAYコンパクトソファをご検討の際も、商品ページの完成寸法とあわせて搬入条件をご確認ください。測定用の一覧は家具選びガイドにあります。